勤務医師 インタビュー
脳神経外科 部長 今井 治通
| 卒業大学 | 和歌山県立医科大学 | ![]() |
|---|---|---|
| 資格 | 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医 日本脳卒中学会 脳卒中専門医 |
Q1. 城東中央病院に勤務されて良かったと思う事は?
『 人・職場環境が非常に良く、診療に専念できる事です。 』
今年の5月より医局が新しくなりました。
広々と使用できる事に加え、ソファー付きのロッカールームや屋上など、くつろげる場所が出来、更に快適になりました。
人に関しては、当院に勤務するスタッフ・医師や、医師の採用を専門に行う担当者など、魅力的な人が沢山おり、人間関係も非常に良好です。
病院の体制についても今年度より看護体制が充実してきた事、またグループ間の連携もとれ、患者さんに適した治療をグループ間にてスムーズに行える体制が整っており、治療に専念し易い環境です。
当院は地域の皆様に頼りにされ、沢山の方が足を運んで下さる病院です。
その中で私を頼りにし、足を運んで下さる患者さんがいらっしゃる事に医師としてのやりがいを感じています。
Q2. 城東中央病院に入職を決めたポイントは?
『 採用担当者の熱意ある対応が大きな決め手となりました。 』

▲(左より)今井医師・福田院長・採用担当者
私が入職したのが、昨年の1月になります。
それまでは兵庫県加古川市の病院で勤務していました。実家が大阪にあり、親戚が沢山住んでいる事から、大阪で開業もしくは転職を考えていたところ、当院を知りました。
1度目の面談は、法人本部にて行われました。場所が分からず少し迷いましたが、採用担当者が法人本部(10階)のあるビルの前で迎えてくれたのです。面談では、条件面や病院に関する丁寧な説明に加え、面談後にも様々な情報を提供してくれました。
2度目は、当院で福田院長と面談しました。
福田院長の印象が非常に良かったという事は言うまでもありません。
また、当時の勤務地が大阪より遠方にあるにも関わらず当直の手がすいている時間帯に担当者が来て、納得がいくまで不明点や不安に思う点の説明をしてくれました。
「医師免許を持っていて、専門科目・条件が合えばいい」という様な事務的な対応で医師の採用活動を行うのではなく、「先生だから入職してほしい。」という熱意ある対応と、医師の入職後のライフスタイル・今後医師としてどうありたいかという考えを大切にしながら採用を行うといった担当者の姿勢に信頼する事ができ、入職を決めました。
Q3. 医局内の雰囲気はどうでしょうか?
『 “第2の我が家”と感じれる位アットホームな雰囲気の医局です。 』
当院の医局は非常に家庭的です。
個室はなく、他科との垣根もなく開かれていますので、困った事があれば他科の医師ともすぐ相談する事が出来ます。プライベートの事や趣味の話もよくします。
居心地が良くて、就業時間を過ぎてもつい長居をしてしまう事もしばしばです。
Q4. 先生が今後目指される医療について
『 脳卒中に関し患者さんに最善の医療を提供し続けたい。 』
脳神経外科を専門とし、脳神経外科学会と脳卒中学会の専門医の資格を所有しています。
中でも大きな脳損傷を引き起こす脳卒中をいかに予防し治療を行うかを重要点とし、診療を行っております。
患者さんに対し、脳卒中による麻痺・知覚障害・認知障害を予防する為、症状が強くなる前の比較的軽症・前駆症状時に検査、診断、治療を積極的に計画する様すすめています。
現在、日本の人口構成は変化しつつあり、類を見ないほどの速度で長寿社会に突入しています。精神的なストレスが強まり、過労が重なり脳卒中の危険因子のひとつの血圧変動が激しくなり、そのリスクが増大する事が危惧されます。
その中で、患者さんにいつまでも元気で過ごして頂ける様、専門医として最善の医療を提供し続ける事を目標としています。
Q5. 最後に転職を考えている先生方にひとことお願いします。
『 患者さんの為に積極的に医療を行って頂ける先生であれば大歓迎です!
患者さんに幸せな生活を送って頂く為、最善の医療を行っていきましょう。 』














