医療法人医誠会 城東中央病院
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看護部

病棟紹介

看護部長室

村田看護部長

村田看護部長「看護師の笑顔が看護の原動力」をモットーに、看護師がその人らしくイキイキと仕事が出来るように支援しています。自分自身で考えて行動でき、相手の気持ち感じられる感性を身につけ、喜びを患者さんとわかち合えることができる看護師に成長できるようサポートしています。
「今日はステキな笑顔に会えた」「何かいい事があった?キラキラしている」とひそかに看護師の「笑顔」を楽しみながら毎日院内ラウンドをしています。

藤崎看護副部長

藤崎看護副部長内科(5階)病棟を兼務しています。患者さんと直接向き合う看護職員を支援していきたいと思います。また、ワークライフバランスを皆で考えながら、長く続けられる職場作りをしています。
「みんなのお母さん」ですので気軽に声をかけて下さい。

石飛師長(地域連携室)

石飛師長(地域連携室)退院調整看護師として、「住み慣れた町、住み慣れた家に帰りたい」と言う患者さんの思いを大切にしています。在宅に帰れることを目標に、社会資源を利用し、かかりつけ医、ケアマネージャー、訪問看護師の方々の力を借りて在宅療養環境を整えるお手伝いをさせていただきます。
「患者さんに関わるすべての人が笑顔で日々過ごせるように」

外来

病棟紹介 外来外来は当院を頼りに来院される患者様に安全と納得して頂ける看護を提供する窓口として、看護師23名・メディカルクラーク5名体制にて担当しています。一般外来(内科・循環器・外科・整形外科・脳外科・小児科・眼科・皮膚科・泌尿器科・形成外科)においてパラメディカルとの連携で診察活動を支えています。また専門外来(糖尿病・禁煙・呼吸器・肝臓)では患者様お独りお独りにクリニカルパスを活用し、相談及び支援活動を行っています。救急外来では月平均200件前後の搬送を受け入れ24時間体制で、地域医療に貢献しています。カテーテル検査は適宜対応し、内視鏡検査は内視鏡技師資格を有する看護師が担当し年間1300件の検査を実施しています。
 スタッフの中には、午前中に看護師として業務を遂行し午後にはお子様の予防接種を受けるために患者様に早変わりする。(ライフワーク・バランス)また継続勤務10年以上あるベテラン看護師も従事する幅広い層のスタッフが「受けたい看護」の提供を考え日々実践する努力を行っています。

3階病棟

病棟紹介 3階病棟3階病棟は、ICU5床を含む病床数56床の急性期病棟です。
主に循環器内科、消化器内科の混合病棟であり、ICU5床を含むため、重症な患者様の看護から、慢性疾患の患者様への生活指導など様々な看護を行っています。いろんな症例があり、特殊検査や治療など日々勉強できる環境にあります。
特に循環器では、苦手だと感じている看護師が多いなか、当病棟では、先輩達からの指導や日々のつみ重ねで、徐々に心電図モニターがよめるようになり、自分で判断できるようになってきたり、仕事が楽しいと思えるようになったと言うスタッフもいる病棟です。
また、スタッフの平均年齢が30歳と若く、20歳代の独身ナースから、20~30歳代の子育て中のナースまで様々ですが、お互い悩みを相談しあったり、協力しあったりと仲良く仕事に取り組んでいます。時には、食事に誘い合ったり、一緒に旅行へ行ったりと、忙しい日々の中でもストレスを発散し、皆充実した毎日を送っています。

4階病棟

病棟紹介 4階病棟4階病棟は、総室5室、個室2室、計47床の内科病棟です。内科疾患全般に渡る患者様を診ています。高齢の方が多い為、呼吸器系(肺炎・肺気腫・気管支炎・呼吸不全)、消化器系などの疾患の方が主体になっていますが、複合内科なので、幅広い知識と技術を習得できます。
教育に関しては、転職ナースを含めた新人教育に力を入れて取り組んでいます。
プリセプターをはじめとする先輩ナースがついて、1人で動けるようになるまで、しっかり指導するので安心です。
また、小さな子供を持つママさんが多い部署の為、一緒に仕事をするなかで、子育ての相談をしながら、仕事を持つ母親としても成長できることが魅力な部署です。

5階病棟

病棟紹介 5階病棟「亜急性期病床」というのをご存知でしょうか?
亜急性期病床とは、急性に治療を脱した患者さまが在宅へ復帰される際に効率的で密度の高い医療の提供を行う病床のことです。

5階病棟は整形外科病棟であり、また、その一部に亜急性期病床があります。
入院直後の急性期の患者様には安心して治療が受けられるような環境を整え、急性期を脱した亜急性期におられる患者さまには生活面での自立を目指します。
安心して在宅の環境に戻れるような関わりを患者さまだけでなく、ご家族にも行うことにより急性期から亜急性期へ、また、在宅へと途切れない医療の提供へつなげることが出来ます。
その為には看護師だけの力ではなく、カンファレンスの場を定期的に持ち、患者さまに合った医療の提供が出来るよう、常に他職種との連携をとり支援させていただきます。

当病棟のスタッフは明るく、家庭的な雰囲気でチームワークは一番だと感じております。患者さまが『この病棟に入院してよかった』と思っていただけるような病棟作りを目指し、日々努力しております。

6階病棟

病棟紹介 6階病棟当病棟は、一般内科・外科・整形・脳外科の混合病棟で、急性期から慢性期にわたり幅広い看護を行っています。
高齢患者さまが多く、日常生活のあらゆる面で、介助が必要となることが多く、残存機能を生かしたコミュニュケーション・日常生活援助などきめ細やかな看護を目指し、毎日カンファレンスを行い、患者さまに安全で安楽な生活がしていただけるように援助しています。また、在宅療養に向けて地域連携室と連携をとりながら、安心して退院していただけるよう指導・支援を行っています。
看護スタッフは22名(看護師16名・看護助手5名・フィリピン人看護師候補生1名)笑顔をモットーに頑張っています。

8階病棟

病棟紹介 8階病棟8階病棟は脳外科・外科を対象としたベッド数33床の病棟です。
うち4床は、準ICUとして稼動しており、術後や救急外来・ICUと連携し急性期患者を受け入れています。またターミナル期の患者も入院されるので、急性期から緩和ケアまで多様な看護を要しますが、急性期を受け入れバタバタとしながらも患者様への笑顔はわすれません。私達と出会えて良かったと思っていただけるよう、明るく信頼される病棟でありたいと思います。

ICU

病棟紹介 ICU現在のICUは夜間緊急入院になった患者様の受け入れの病棟になっています。そのため、診療科は問わず、症状の軽い重いは問わずに急性期の患者様が入院されます。
緊急入院された患者様は身体的な苦痛のみならず精神的な不安がとても大きい状態にあります。スタッフ一人一人が自己研鑽にも努め、最良の看護が提供できるよう日々努力しています。ICUで過ごされる期間は短いですが、その中でも患者様が少しでも不安や苦痛の軽減をはかれるような環境づくりに心がけています。

透析室

病棟紹介 透析室現在、常勤医師1名・看護師8名・臨床工学技師3名体制で、入院・外来透析患者さま対象に全員で力を合わせ、維持透析中心に業務をおこなっています。
透析未経験者ナースや新人ナースも、この透析室に入職してから先輩ナース(プリセプター)の指導をうけ、全員自立して働いています。
透析室では、より良い透析看護が患者さまに提供できるよう、毎月勉強会を開きスタッフ全員で知識を高めスキルアップをはかっています。勉強会では、みんなが遠慮なく意見交換をしています。又、受け持ち制をとっており他部署やケアマネ、訪問看護などとも連携をとって看護サービスに努めています。
透析業務では重要な感染対策として、患者さまには勿論ですが、スタッフの安全面にも力をいれています。身嗜み・言葉使いなどもお互いに注意しあいながら接遇に対する意識を高めています。
いつも、元気で笑顔の絶えない透析室で、スタッフ全員、明るく頑張っています。

手術室

病棟紹介 手術室当院では、外科、整形外科、脳外科、形成外科の手術を行なっています。
手術では1症例ごとに担当看護師を決め、手術を受けられる全ての入院患者様に手術の前後にお話する機会を頂き、少しでも安心して手術に望めるように援助することを心がけています。術前から術後まで一人の患者様に対して手術看護を提供することで、患者様とのコミュニケーションが図りやすくなり、じっくりと深く関わることができます。
また各自が学会や勉強会へ積極的に参加し、知識の向上に努めるとともに、様々な施設の皆さんと一緒に学び、自施設での風習などの業務の改善に努めています。
もう一つの特徴としては、外来や病棟へ行って手術室では経験できない看護を学ぶことができ、看護師として成長できます。
そして1番の自慢は、協力し合い毎日笑顔と笑いの絶えない職場であることです。手術室は閉鎖的な部署と思われがちですが、“明るく”“オープン”をモットーに、患者様や他部署ともコミュニケーションを大切にすることを心がけています。

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