看護部 よくある質問
研修について
Q1、年間を通じて教育プログラムがありますか?
集合研修が年間を通じて計画されています。(現任教育参照)
Q2、個々の実践力レベルに合わせた指導の体制がありますか?
クリニカルラダーを導入しており、実践能力に合わせた指導を行っています。
個々の実践能力は段階別の認定基準に基づきチェックリストが作成され一人ずつステップアップできるようになっています。
また、中途採用者が働きやすい職場づくりに努めています。
Q3、新人教育担当のナースがいますか?
プリセプターシップを導入しています。新人看護師一人ひとりにプリセプターがつきサポートしています。プリセプターの任期は一年でチーム全員で支援します。
Q4、キャリア開発についての研修制度について教えて下さい。
年間の教育計画に基づいて各自目指すラダー毎に研修に参加します。
また、日本看護協会、大阪府看護協会主催の研修や、各学会、院外研修にも参加できます。
Q5、資格取得のための制度について教えてください。
認定看護師をめざす看護師を支援します。
現在「感染管理」における認定看護師が活躍しています。
他の分野に挑戦中の看護師も多くいます。
電子カルテについて
Q1、1看護単位に何台くらいのパソコンがありますか?
各看護単位33床から55床に4台から7台のノートパソコン、2台のデスクトップ型パソコンが常設されています。
各勤務帯で一人の看護師が1台のノートパソコンを使用し、ベッドサイドでの指示の確認や、実施入力・看護記録の記載を行っています。
Q2、電子カルテの操作に慣れるのにどのくらいかかりますか?
入職時に基本的な電子カルテの操作方法について研修を行っており、実際に現場で操作マニュアルを確認し、先輩看護師から操作について指導を受けることで理解が深まります。
十分に使いこなせるまでに個人差はありますが、当院の場合3週間前後で必要な操作は習得できます。
Q3、電子カルテはペーパーレスですが本当にペーパーは存在しないのですか?
各種同意書、検査説明書、入院治療計画書など必要なものに関してはペーパーが存在しますが業務に必要な事項は、すべて電子カルテでの確認・実施・入力ということになっています。
Q4、看護業務上、便利なことは何ですか?
入院患者全員のデーターをどこにいても入力することができ、入力した内容はすべて個々のカルテに反映され情報の共有が可能です。
Q5、指示の入力がどこでもできるということは絶えず指示がでたことを確認していく必要があるのですか?
電子カルテがあれば、指示の入力はどこからでも行えます。
医師より指示が出た場合は、各部署のパソコンがアラーム音で知らせてくれます。
Q6、医師からの指示を看護師が確認(指示受け)しているかどうかはどのようにしてわかるのですか?
パソコン画面で確認できますが、口頭での二重確認としています。
Q7、検査や処方内容などに間違いが起こることはないのですか?
関連部門の全てがオーダー内容を同時に確認できるため何重にもチェックがかかり間違いや事故を未然に防ぐことができています。
Q8、個人情報保護の対処方法はどうなっていますか?
基本的に、職員個々のIDパスワードを入力することで全患者のカルテを閲覧することができます。
そのためパソコンから離れる時はログオフすることが義務づけられています。ただし2分間パソコンで作業をしない場合は自動的にスクリーンセーバ-がかかり院内共通パスワードが必要になります。
職種や権限によって閲覧、入力できない画面があります。
夜勤について
Q1、夜勤はいつから始まりますか?
全員一律ではなく、個別に時期を判断しています。
相談・サポート体制について
Q1、職場での不安トラブルは誰に相談すればいいですか?
病棟師長やプリセプター、チームメンバーに相談しましょう。
落ち込んだ時にはまず身近な人に話しましょう。同期の仲間は心強い味方です。
みんな同じように悩んでいます。
新人研修の中でも同期の仲間と思いを共有する時間を設けています。
福利厚生について
Q1、どんなものがあるか教えてください。
看護師寮、院内保育所が用意されています。
結婚祝い金、出産見舞金、慶弔金制度があります。
職員サークルとしてバレーボールクラブ、ソフトボール、ゴルフなどがあります。









