看護部
ふれあい看護体験から[2009年6月5日]
広報誌ほほえみvol4(2009年7月発行)掲載記事
私たちは、看護体験で「患者さんとのふれあいを通し、看護することや、人の命について理解と関心を深める機会を提供したい」と思いました。
今回は、将来看護師を目指す高校生2名の応募がありました。初対面はやはり緊張ぎみで、ぎこちない格好でナース服に着替えた時ニコ!とした笑顔が印象的でした。
「患者さんとコミュニケーションをとる中で「ありがとう」の言葉を聞きとても嬉しい気持ちになり、やっぱり看護師さんになりたい気持ちが大きくなった。
短かったが、看護師の仕事を沢山知ることが出来た、一段と看護師になろうという意思が強くなった」
と感想を添えてくれました。
城東中央病院看護部は今後も看護に関するイベントを企画し、皆様に「看護」を身近に感じてくだされば、と考えています。










