TQM活動
2007 JQI Award
背景ならびに目的
これまでISO9001:2000取得以降、PDCAサイクルの必要性は各部門に浸透しつつありましたが、各部門の現場での部門目標が現場に即した質の向上ならびに改善活動に繋がるような目標になっておらず、品質管理ができていませんでした。また、改善活動を行っている部署でも部署間の横の繋がりがなく、個々の部門が独立してQMS運営を行っていた現状もありました。
2007年度の目標である「部門内・部門間のコミュニケーションの充実」を図るためにも、各部門の目標達成報告を行い討論することにより横の繋がりも深め、病院の職員全員が改善活動に努めることを目的とするため、今回初めて全部門より部門目標に対する実績報告会を2日間に渡り実施しました。この会をきっかけにただ単なるQCサークル活動にするのではなく、QCサークル活動の域を超えた現場での質改善 (Quality Improvement: QI)に繋げることが最終目的であります。
スケジュール
3月21日
| 時間 |
発表部門 |
演者 |
| 17:30-17:35 |
実行委員長 |
TQM推進室 |
| 田中宏明 |
| 17:35-18:03 |
事務課 |
勝岡翌聡 |
| 地域医療連携室 |
植田和秀 |
| 医療相談室 |
坂下武 |
| 診療情報管理室 |
鎌田恵子 |
| 18:03-18:13 |
質疑応答 |
- |
| 18:13-18:48 |
看護部:3階病棟 |
古田千恵子 |
| 看護部:ICU |
赫祐子 |
| 看護部:4階病棟 |
石飛満里子 |
| 看護部:6階病棟 |
中口富士子 |
| 18:48-18:58 |
質疑応答 |
- |
3月22日
| 時間 |
発表部門 |
演者 |
内容 |
| 13:30‐14:00 |
TQM推進室 |
田中宏明 |
これまでの経緯と今回の実施意図について |
| 14:00‐14:42 |
栄養科 |
北岡陸男 |
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| 臨床工学科 |
二井誠史 |
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| リハビリテーション科 |
山崎慶子 |
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| 放射線科 |
藤原健祐 |
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| 検査科 |
松一正 |
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| 薬剤科 |
佐藤和子 |
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| 14:42-14:52 |
質疑応答 |
- |
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| 15:52-15:00 |
休憩 |
- |
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| 15:00-15:35 |
看護部:外来 |
永井厚子 |
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看護部:5階病棟 |
高橋典子 |
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看護部手術室 |
児山美音子 |
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看護部:8階病棟 |
藤崎ゆかり |
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| 15:35-15:45 |
質疑応答 |
- |
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| 15:45-16:00 |
講評 |
東京大学 水流聡子 准教授 |
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| 16:00-16:30 |
休憩 |
- |
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| 16:30-16:50 |
キックオフ宣言 |
福田隆 院長 |
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| 16:50-17:50 |
特別講演 |
早稲田大学 理工学術院 棟近雅彦 教授 |
医療の質をシステムで保証する-城東中央病院のQMSを再構築する- |
| 17:50-18:00 |
表彰式 |
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発表結果
- 最優秀賞:栄養科
- 優秀賞:リハビリテーション科、看護部:手術室、看護部ICU