TQM活動
TQMとは?
TQMはTotal Quality Managementの略で、総合質管理とか総合質経営などと訳されています。
簡単にいえば、医療の質をきちんとモニターし、医療の質や患者様の満足度を向上させようという試みです。様々な委員会とコラボレーションして、組織横断的に活動を進め、最終的に質を向上させることがTQMのアウトカムです。
専任者をおいて、毎日情報収集・分析を行い、現場に有用な情報提供、改善提案などを行なっています。
スタッフ
専任
田中宏明
| 職種 | 薬剤師 |
|---|---|
| 所属学会 | 日本医療マネジメント学会 日本品質管理学会 日本クリニカルパス学会 日本静脈経腸栄養学会 |
| 資格 | NST専門薬剤師(日本静脈経腸栄養学会認定) |
| 業績 | 【学会・講演会発表】 2001年 ① 第3回医療マネジメント学会(2001年6月9日):電子カルテを利用したPOSによる服薬指導の標準化 ② 医療情報学会 オーガナイズドセッション:電子カルテと薬剤業務(2001年11月26日):電子カルテを利用した服薬指導記録への取り組みと評価 2002年① 関西腎と薬剤研究会 第13回講演会(2002年7月29日):病院薬剤師の電子カルテへの関与 2003年① 第24回日本病院薬剤師会近畿学術大会(2003年1月18, 19日):電子カルテを利用した薬剤管理指導業務への取り組み ② 関西腎と薬剤研究会 第16回講演会(2003年2月15日):腎障害と感染症 ③ 第53回日本病院学会(2003年6月12日):MRSA使用薬剤に対する適正使用に関するICTとしての取り組み ④ 第13回日本医療薬学会年会(2003年9月27日):電子カルテ版クリニカルパスへの薬剤師の関与 ⑤ 第4回日本クリニカルパス学会(2003年11月22日):ICTとしてのMRSA感染症に対する電子化クリニカルパスの作成 2004年① 第6回日本医療マネジメント学会学術総会(2004年6月19日):MRSA肺炎の電子化クリニカルパスへの薬剤師の関与 ② 第10回薬制研究会 (2004年11月12日):電子カルテへの薬剤師の関与 ③ 第25回日本医療薬学会年会(2004年10月16, 17日):MRSA感染症と電子化クリニカルパス ④ 第5回日本クリニカルパス学会(2004年11月20日):電子カルテにおけるMRSA肺炎クリニカルパスの導入 2005年① 第7回日本医療マネジメント学会(2005年6月25日):電子カルテによるNSTシステムについて ② 第6回日本クリニカルパス学会:MRSA肺炎クリニカルパス運用後の問題点と今後の展開 2006年① 第8回日本医療マネジメント学会学術総会:E-ラーニングシステムを用いた統合マネジメントシステム教育について 2007年① 第22回日本静脈経腸栄養学会(2007年2月8日):地域型NST倶楽部の発足によるNSTの普及と今後の展開について ② 大阪府検査技師会(2007年2月3日):NST活動における薬剤師の役割と検査技師に望むこと ③ 第9回日本医療マネジメント学会(2007年7月14日):症候性尿路感染のサーベイランスについて ④ 第9回日本医療マネジメント学会(2007年7月14日):QMSとISMSの統合からTQMへの変化 ⑤ 第22回院内感染予防セミナー(2007年9月1日)城東中央病院におけるICT活動について-症候性尿路感染サーベイランスを中心に- ⑥ 第8回日本クリニカルパス学会(2007年10月5日):PEG地域連携クリニカルパスへの取り組み-栄養管理中心の地域連携を目指して- 2008年① 第23回日本静脈経腸栄養学会(2008年2月21日):PEG地域連携クリニカルパスへの取り組み-栄養管理中心の地域連携を目指して- ② 大阪市立大学栄養・介護セミナー(2008年3月28日):大阪市東部における地域連携による栄養管理の試み ③ 第10回日本医療マネジメント学会(2008年6月20日):城東中央病院でのTQM推進への取り組みについて ④ 第9回日本クリニカルパス学会(2008年11月21日):特別企画 全国パス委員会会議 ⑤ 第9回日本クリニカルパス学会(2008年11月21日):城東中央病院でのTQM活動による質向上への取り組みについて 2009年① 第10回日本医療マネジメント学会(2009年6月13日):ISO9001を用いた医療の質中心経営管理システムの構築に向けての取り組み ② 品質管理学会 第91回研究発表会(2009年9月4日):医療における質・安全教育の見直しについて ③ 第31回日本臨床栄養学会総会(2009年9月18日):ワークショップ1 症例から学ぶ周術期の栄養管理 3. 食道癌の周術期栄養管理のポイント:術前が大事 ④ 日本品質管理学会 医療の質・安全部会主催 医療のための質マネジメント基礎講座(2009年10月4日):文書管理システムの現状および問題点からの改善 ⑤ 日本品質管理学会 医療の質・安全部会主催 医療のための質マネジメント基礎講座(2009年10月4日):病院方針に基づく問題解決方法の検討 ⑥ 第4回医療の質・安全学会(2009年11月21日):医療の質・安全教育プログラムの見直しについて ⑦ 第4回医療の質・安全学会(2009年11月22日):シンポジウム 病院への品質マネジメント導入・推進の実践に学ぶ ⑧ 第4回医療の質・安全学会(2009年11月22日):ISO9001を用いた医療の質中心経営管理システムの構築に向けての取り組み ⑨ 第10回日本クリニカルパス学会(2009年12月4日):大学病院との周術期栄養管理の連携について 2010年①日本医療マネジメント学会第3回大阪支部(2010年1月16日):病院方針に基づく改善活動の院内展開について ②日本医療マネジメント学会第3回大阪支部(2010年1月16日):医療の質・安全教育の取り組みについて ③QMS-H研究会シンポジウム(2010年3月14日):医療QMSの実効的運用モデルに基づく内部監査手法 |
| 【論文】 ① 小児科救急外来患者における処方内容分析;日本病院薬剤師会雑誌, Vol.35,No.11(1999) p.1477-1480 ② Pharmacokinetic drug interactions between ampiroxicam and sulfaphenazole in rats.; Biol Pharm Bull. 1999 Feb;22(2):191-6. (Ogiso T, Iwaki M, Tanaka H, Kobayashi E, Tanino T, Sawada A, Uno S.) ③ Pharmacokinetics of epinastine and a possible mechanism for double peaks in oral plasma concentration profiles. ; Biol Pharm Bull. 2001 Jul;24(7):790-4.(Ogiso T, Kasutani M, Tanaka H, Iwaki M, Tanino T.) ④ 抗MRSA薬に関する許可制導入とその効果;日本病院薬剤師会雑誌, Vol.42,No.9(2006) p.1199-1202 ⑤ 医療分野における「ISO9001とISO27001の統合と運営管理」;品質 Vol.40, No.3, 2010, p.261-265 |
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| 【執筆活動】 書籍 ① 薬剤管理指導業務マニュアル[改訂第4版]-医療の質の向上に向けて-(p.151-p.156):情報の共有化とリスクマネジメント:院外の医療従事者との情報の共有化の方法と効果-電子カルテと病診連携システム- ② PEG器具の種類とマネージメント-ケアにおける要点とQ&A 取材① 薬事日報 NEXT ステージ 2003.3.5 ② パス最前線-医療連携とパス- :特別企画 地域一体型NSTを目指し継続的な啓発活動に注力 2008年春号 ③ 手術と栄養についてお伝えしたいこと-栄養療法とNST(栄養サポートチーム)-2009.2 ④ PEG地域連携パスとNSTが退院後の高齢患者を支える, Nursing BUSINESS vol.3 5, 2009 |
兼任
中村洋平
| 職種 | 診療情報管理士 |
|---|---|
| 業績 | 【学会・講演会発表】 第53回日本病院学会(2003年6月13日):電子カルテ導入による病歴業務の変化 第10回日本医療マネジメント学会(2009年6月13日):院内文書管理における文書構築について 第4回 医療の質・安全学会(2009年11月21日):院内文書管理における文書構築について |
香西瑞穂
| 職種 | 看護師 |
|---|---|
| 業績 | 【学会・講演会発表】 第8回日本クリニカルパス学会(2007年10月6日):PEG地域連携クリニカルパスの取り組み-PEG患者サポートシステムの構築を目指して- 第9回日本クリニカルパス学会(2008年11月21日):PEG地域連携クリニカルパスの取り組み-PEG患者サポートシステムを導入して- 第24回日本静脈経腸栄養学会(2009年1月29日):PEG地域連携クリニカルパスの取り組み-PEG患者サポートシステムを導入して- 2008年度PCAPS研究・QMS-H研究 成果報告シンポジウム-「ここまできた質中心経営管理システムQMS-H」-(2009年3月8日):看護ケアプロセスモデルの開発と導入 第10回日本医療マネジメント学会(2009年6月13日):PFCを用いた業務の可視化と標準化による看護の質向上活動の取り組み (社)日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会,QMS-H研究会共催 「医療のための質マネジメント基礎講座」(2009年10月4日):問題解決法と改善の進め方-業務の可視化と標準化による看護の質向上活動の取り組み- 第4回医療の質・安全学会(2009年11月22日):PFCを用いた業務の可視化と標準化による看護の質向上活動の取り組み 第10回日本クリニカルパス学会(2009年12月5日):バリアンス基準標準化によるPEGサポートシステム改善の取り組み-患者・家族中心の地域連携パスをめざして- |
| 【取材】 PEG地域連携パスとNSTが退院後の高齢患者を支える, Nursing BUSINESS vol.3 5,2009 |








