院長年度方針
2011年度方針
患者さんのために、城東中央病院の職員一同で「明るく」改善をすすめてほしいという院長からの2011年度の病院方針が、2月に開催いたしました病院成果発表会(4th JQI Award)で発表されました。
入退院システムの構築
- 病院の生命線である充床率確保に必須
- 10:1看護を目指しての在院日数調節
- 病床管理・病棟間連携が重要
- 院内各部署間での連携
- 院外連携への各部署の取組み強化
- 入退院時業務の見える化・効率化
- システムとしての構築・定着
医療安全の推進
- 安全管理システム
- 教育
- 現場管理
2010年度方針
健全な経営管理
- 看護基準13:1取得したが、それがゴールではなく、次の目標は10:1の取得である。しかるに現状は13:1の維持も困難なほど在院日数が増え充床率も低下している。これもひとえに当院が急性期病院として未熟なためである。よって下記の目標に向け、各部門が改善活動を進めることが健全な経営管理には必要である。
- 急性期医療の推進
- 従来と異なる急性期病院としての患者対応、患者サービスの向上
- 急性期病院として他病院と差別化
- 急性期医療推進のための教育活動の推進
- 急性期医療を推進していくための様々な管理(人材、機器、医薬品、材料)体制の見直し
- 入退院システムの構築
- 13:1維持および10:1取得に必要な充床率の維持と在院日数コントロールのための部門横断的な入退院システムの構築。
5Sの徹底
- 5Sとは、整理、整頓、清掃、清潔、躾の頭文字をとった言葉である。
- 委員会活動を実施していくためにも、これまで各部門で作成されたPFCをもとにした改善、見直しをしていくためにも、5Sが必要である。
- この場合も急性期病院として相応しい患者対応、患者サービスの向上を念頭においた改善が望まれる。









