医療法人医誠会 城東中央病院
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薬剤科

人員構成

スタッフ募集中!

薬剤師 8名、クラーク 1名

役職者の紹介

所属学会 日本病院薬剤師会
日本POS医療学会
日本医療薬学会
日本緩和医療薬学会
日本静脈経腸栄養学会
資格 認定実務実習指導薬剤師、 POS医療認定士取得、介護支援専門員
業績 【著書】
2006年
第5版 薬効別 服薬指導マニュアル 株式会社 じほう
設問式 薬剤師に必要な患者ケアの知識 3 -問題を解きながら疾患と治療を学ぶ- 株式会社 じほう
2008年
薬学管理のポイント Rp.Vol.7,No.3,40(240)-43(243) 株式会社 南山堂
第6版 薬効別 服薬指導マニュアル 株式会社 じほう
45疾患の薬学管理チェックシート 株式会社 じほう
2010年
疾患別設問式 改訂総合版 薬剤師に必要な患者ケアの知識 株式会社 じほう
2011年
第7版 薬効別 服薬指導マニュアル 株式会社 じほう
保険薬局のための薬学管理チェックシート 株式会社 じほう
【論文】
2008年
慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の吸入薬治療における薬学的管理の標準化とその客観的評価 日本病院薬剤師会雑誌 2008年第44巻9号
入院患者における睡眠薬適正使用への薬剤師の関与 -患者満足度調査を利用した試み- 日本病院薬剤師会雑誌 2008年第44巻11号
2009年
薬剤管理指導記録の電子システムの構築とその評価 -記録時間や薬学的問題点の立案数への影響- 日本病院薬剤師会雑誌 2009年第45巻7号
【研究発表】
2006年
第8回 日本褥瘡学会学術集会 *筆頭;踵部褥瘡へのカデックス軟膏の使用症例
第16回 日本医療薬学会年会;薬剤管理指導業務におけるプレアボイド収集活動
2007年
医療薬学フォーラム2007;COPD患者のQOL向上を目指した薬剤師の取り組み
第17回 日本医療薬学会年会;薬剤師が実施する入院時患者面談の総合的リスク回避効果について
2008年
第30回 日本POS医療学会大会 *筆頭;電子カルテ導入に伴う薬剤管理指導記録に関する検討 -質的向上と他の医療スタッフからの評価-
第18回 日本医療薬学会年会;入院患者における睡眠薬適正使用への薬剤師の関与
2009年
医療薬学フォーラム2009;がん患者へのrHuEPO投与における安全性に対する薬剤師の介入
第19回 日本医療薬学会年会;喘息コントロールの実態調査に基づいた薬物治療管理の有用性の検討

部門の特長

薬剤科近年、医療の高度化、複雑化、そして少子高齢化が進む中、医療を取り巻く環境は大きく変化し、薬剤師を取り巻く環境も大きく変化しています。当院の薬剤師もこの変化に対応できるように、チーム医療の一員として役割が果たせるよう取り組んでいます。

適切な薬物治療を通じ、安全でかつ安心な医療サービスを提供します。

業務内容

調剤業務

薬剤科 調剤業務オーダリングシステムにより医師が発行した処方を薬剤科で印刷します。その処方せんに基づき、薬の量、使い方、飲み合わせなどを確認し、調剤を行っています。また、錠剤を1回の服用時点ごとにパックするなど患者さん一人一人に適した形で調剤しています。
注射薬は、患者さん個人ごとにセットして病棟に払い出しています。
オーダリングシステムとそれに連動する調剤支援システムにより、薬袋、散薬薬包紙、  
錠剤分包紙、および注射薬ラベルに患者さん氏名や服用時点、薬品名などを印字し、医療安全の向上を図っています。

病棟業務

入院されている患者さんのベットサイドへ伺い、薬の効果や服用方法、副作用や注意事項などを説明しています。また、患者さんからの質問やご相談にも対応させて頂き、薬の副作用が起こらず、薬による治療が効果的に実施されるように努めています。入院時には持参された薬を確認し、患者さんがどのような薬を飲まれていたかを医師へ情報提供し、当院での代替薬の提案をしています。また、持参された薬がいつまであるのかなど患者さんの服薬状況を確認し、薬の飲み合わせや重複投与などのリスク回避を行っています。
当院では、電子カルテが導入されており、患者さんの治療状況はリアルタイムに把握できるため、医療スタッフや患者さんの問い合わせに直ぐに対応することができます。
更に、薬剤師の薬剤管理指導記録も電子カルテと同システム内にあるため、他部門間と情報の共有ができます。患者さんへの薬の説明を行うだけでなく、医師、看護師などと連携し、チーム医療の一員として薬剤師の立場から適切な投与方法などを提案しています。

抗がん剤調製業務

薬剤科 抗がん剤調製業務抗がん剤を用いた化学療法は、医師と協力し、化学療法による治療計画(レジメン)を検討しています。
患者さんへ投与される際には、処方内容が適切なものか確認しています。2011年8月からは、患者さんへの品質の保たれた抗がん剤の提供と、病院職員の健康を守る(薬剤の曝露を回避)ために、安全キャビネットの中で抗がん剤を無菌的に調製しています。

医薬品管理業務

院内で使われる医薬品を購入し、各部署へ供給しています。また、品質の管理と適正な在庫量となるように数量管理を行っています。
医薬品はヒトの生命、健康にかかわるものであり、その取り扱いについては、多くの法律に規定されています。これらの法律を遵守し、院内で使われる医薬品が適正に管理され、供給、使用されるようにしています。
薬事審査委員会の一員として適正な薬剤の選定にも関与しています。また、院内で使用する薬剤のコンピュータ管理(マスタ管理)とメンテナンスを行っています。

医薬品情報業務

医薬品の情報収集、解析、評価、管理をしています。
医薬品に関するトピックス的な情報をDI Newsとして発行し、医師、看護師などの職員に情報伝達しています。
医師、看護師、患者さんなどからの医薬品に関する種々の問い合わせへの対応を行っています。

部門の実績

薬剤管理指導件数(月間)

薬剤管理指導件数 退院時薬剤情報管理指導件数 薬剤麻薬管理指導件数
2010年 11月 554 103 13
12月 537 122 13
2011年 1月 478 88 8
2月 560 116 8
3月 682 147 8
4月 603 113 15
5月 554 158 3
6月 673 151 8
7月 678 119 8
8月 837 128 10
9月 755 115 11
10月 761 101 14
11月 758 93 17
12月 785 120 19

主な取り組み

院内の各委員会へ参加し、チーム医療の一員として、特に医薬品に関することでは薬剤師としての専門性を活かして取り組んでいます。また、糖尿病教室や公開医学講座にも携わっています。
医薬品安全管理委員会、院内事故防止委員会、院内感染症委員会、栄養サポートチーム、クリニカルパス委員会 など

城東中央病院について

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