外来化学療法
化学療法とは
がん細胞を破壊するために薬剤を使用することです。このような薬は一般に「抗がん剤」と呼ばれます。抗がん剤は、細胞が一生を終えるまでの間に、一度ないし数度にわたり、その異常ながん細胞の成長や増加を止めることで、がん細胞を破壊します。ある薬は、他の薬と一緒に使うとより効果が上がるので、化学療法でも二種類以上の薬を使用することがあります。
当院の外来化学療法について
当院の外来化学療法は下記の疾患を中心に外科・内科の医師により「より安全に安心して」治療を受けて頂くことが出来ます。
- 乳がん
- 胃がん
- 大腸がん
- 肝臓がん
- 膵臓がん
- 肺がん
外来化学療法の流れについて
一般外来(内科、外科)の医師の診察を受けて頂き、次回予約以降より日帰りセンター(3床)にて化学療法の治療を開始させて頂くことになります。
なお、患者さんによって時間のかかる場合がございますので御了承お願い申し上げます。
また、外来にて行えない投与法、あるいは副作用が出現する場合、入院にて化学療法を行うこともあります。
化学療法の副作用について
化学療法で使用されている抗がん剤は多くの副作用があります。
その理由は抗がん剤のもつ「殺細胞作用」です。
抗がん剤は、がん細胞だけでなく正常な細胞も攻撃してしまうためさまざまな副作用が現れることがごあります。ただこれらの症状は薬剤や投与量によっても異なり、また個人差があります。
当院では、化学療法に関るスタッフが患者さんの症状や検査データをもとに対応します。
栄養管理について
化学療法実施時や手術の前後はどうしても食事量が減ったりして栄養状態が悪くなることがあります。当院では、化学療法実施時や手術の前後に入院していただいて、安心して手術を迎えたり、在宅療養していただくような体制をとっております。
外来化学療法の実績(2008年4月~2009年3月)
外来化学療法施行患者数

病名による実患者数

相談窓口
医療法人医誠会 城東中央病院
地域医療連携室
TEL:06-6962-0015 FAX:06-6962-5309










